| 1 |
端から3センチくらいの所にカッターを入れて、編組を傷つけないように被膜を剥きます。 |
 |
| 2 |
外皮を剥き取ると写真のようになります。 |
 |
| 3 |
編組をバラバラにほぐして、外皮側に折り返しておきます。
ここで編組を切ってしまってもいいのですが、残しておいた方が作業がやりやすいと思います。 |
 |
| 4 |
今度は、芯線を覆っている被膜を剥がします。
この被膜は根元から2ミリ程残しておきましょう。 |
 |
| 5 |
これは、2種類の被膜が剥きおわって、プラグを取り付ける前の段階の写真です。 |
 |
| 6 |
残しておいた編組とケーブルの外皮を押さえておいて、芯線の外皮と編組の間に、一時的にF型接詮をゆっくりと押し込みます。
(これは、接詮挿入のクセをつけるためです。) |
 |
| 7 |
前の行程で取り付けた接詮を抜いて、編組を根元から切り取ってしまいましょう。 |
 |
| 8 |
ここで、プラグに同梱されていた「リング」を先に通しておき、再び接詮を奥まで押し込みます。 |
 |
| 9 |
次に、接詮から1〜2ミリ突き出ているくらいのところで、余った芯線を切断します。 |
 |
| 10 |
写真のようになったら、先に通しておいたリングを接詮の根元に持ってきて、ペンチなどでツバの部分を締め付け、固定します。 |
 |
| 11 |
完成すると、このようになります。
 |
 |